共済組合のしくみ

組合員

組合員資格の取得

共済組合は地方公共団体の職員をもって組織されており、地方公共団体の職員となった方は、その職員となった日から組合員資格を取得します。

また、一定の条件を満たした雇用関係が事実上継続していると認められる場合において、常時勤務を要する地方公務員について定められている勤務時間以上勤務した日が18日以上ある月が引き続いて12か月を超えるに至った常勤的臨時職員も組合員となります。

組合員資格の喪失

組合員が退職又は死亡したときは、その翌日から組合員資格を喪失します。ただし、1年以上組合員であった方が、退職時に任意継続組合員となることを希望したときは、退職後も短期給付事業や福祉事業の一部を受けることができます。